seo-P-linkとは トラフィックエクスチェンジ
4月 30

最近のブラウザーは優秀で、多少HTMLやXHTMLなどが適当でもちゃんと表示されちゃいます。
ですが、これは対人的なコトで、ご存知のように検索エンジンはいわゆるロボットです。
正しいHTMLで構成されているページと適当なHTMLで構成されているページ
どちらが検索エンジンに好まれるでしょう?確証はありませんが、前者の可能性は高いと思います。
検索エンジンは、HTMLやXHTMLなどが正しく記述されているサイト、アクセシビリティやユーザビリティに配慮しているサイトを重視します。
適当より正しいHTMLで構成されている方が良いに決まっていますよね。

以下でサイトが正しいHTMLで構成されているかチェックできるので、チェックしてみましょう。
Markup Validation Service

さらに、チョット厳しい構文チェック。勉強になります。
Another HTML-lint gateway

上記のチェックで出てきますが、『相互リンクSEO-P-Link』のテンプレートをカスタマイズする時に
top.htmlに追加するといいタグを紹介。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
1行目の<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0….以下略>
の上に追加します。が、このままではエラーになります。

<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>'; ?>

と追加すればいいかも。

あとは 74行目の<table class=”new_site”>を

<table class="new_site" summary="新着サイト<? echo newsite ?>件">

実はこの2つの追加修正だけで、ディフォルトのtop.htmlは、Another HTML-lint gatewayで100点になります!

あとは色々カスタマイズしていくうちに問題点がでてきたら、確認してみるといいと思います。

2 Responses to “構文チェック”

  1. Biatanix Says:

    Thanks for the post

  2. theapkeype Says:

    thanks much, brother

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