最近のブラウザーは優秀で、多少HTMLやXHTMLなどが適当でもちゃんと表示されちゃいます。
ですが、これは対人的なコトで、ご存知のように検索エンジンはいわゆるロボットです。
正しいHTMLで構成されているページと適当なHTMLで構成されているページ
どちらが検索エンジンに好まれるでしょう?確証はありませんが、前者の可能性は高いと思います。
検索エンジンは、HTMLやXHTMLなどが正しく記述されているサイト、アクセシビリティやユーザビリティに配慮しているサイトを重視します。
適当より正しいHTMLで構成されている方が良いに決まっていますよね。
以下でサイトが正しいHTMLで構成されているかチェックできるので、チェックしてみましょう。
Markup Validation Service
さらに、チョット厳しい構文チェック。勉強になります。
Another HTML-lint gateway
上記のチェックで出てきますが、『相互リンクSEO-P-Link』のテンプレートをカスタマイズする時に
top.htmlに追加するといいタグを紹介。
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
1行目の<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0….以下略>
の上に追加します。が、このままではエラーになります。
<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>'; ?>
と追加すればいいかも。
あとは 74行目の<table class=”new_site”>を
<table class="new_site" summary="新着サイト<? echo newsite ?>件">
実はこの2つの追加修正だけで、ディフォルトのtop.htmlは、Another HTML-lint gatewayで100点になります!
あとは色々カスタマイズしていくうちに問題点がでてきたら、確認してみるといいと思います。


8月 11th, 2008 at 9:40:13
Thanks for the post
9月 26th, 2008 at 21:33:21
thanks much, brother