4月 30

『相互リンクSEO-P-Link』に限らずテンプレート、もしくはテーマの変更で簡単に見た目を変更できるのはとても便利です。

ですが、それらに頼りきってしまうと『スパムサイト』と認識されてしまいます。

グーグルの「品質に関するガイドライン」には

・複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが重複しているドメインを作成しない。
・サーチ エンジン対策の目的で誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような、見掛け倒しのプログラムを使用しない。

とあります。よく、「簡単に専用のアフィリエイトページが作成できるなんたら・・・」というようなテンプレートはそのまま使うと、

ミラーサイトとして認識され検索エンジンでは、大きなペナルティを受けてしまう可能性があります。

残念ながら『相互リンクSEO-P-Link』でも同じことが言えます。

コンテンツのページが他にしっかりあって、純然たる”リンク”ページとしての使用ならさほどでもありませんが、

”ディフォルトのテンプレートをそのままサブドメインで量産” なんてのは、ほとんど効果が無いでしょう。

『相互リンクSEO-P-Link』のディフォルトのテンプレートは大変秀逸なものなのですが、上記のような理由でそのまま使うコトはおすすめできません。ここのテンプレートならいいかというと、ダウンロードしたまま使う方が増えてくれば同じことです。

できるだけカスタマイズして、”オリジナル”なものにしていくしかありません。

なかなかタイヘンなんですけどね。・・・

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4月 30

エクスチェンジドリーム

と言うトラフィックエクスチェンジに参加してみました。

RPGっぽいゲームがあってこれはこれで楽しいのですがw

エクスチェンジドリーム

SEO対策としては疑問・・・

ぐぐってみると「トラフィックエクスチェンジはSEO対策には全く効果ありません」と言い切ってる方もちらほら・・・

確かにアクセス数は稼げるかもしれませんが、瞬時に通り過ぎるだけですし

ただ、表示されるTOPでインパクトのある作りにするなど、使い方を考えれば『サイトの宣伝』には有効と思います。

ご興味のある方はどうぞ。

written by admin

4月 30

最近のブラウザーは優秀で、多少HTMLやXHTMLなどが適当でもちゃんと表示されちゃいます。
ですが、これは対人的なコトで、ご存知のように検索エンジンはいわゆるロボットです。
正しいHTMLで構成されているページと適当なHTMLで構成されているページ
どちらが検索エンジンに好まれるでしょう?確証はありませんが、前者の可能性は高いと思います。
検索エンジンは、HTMLやXHTMLなどが正しく記述されているサイト、アクセシビリティやユーザビリティに配慮しているサイトを重視します。
適当より正しいHTMLで構成されている方が良いに決まっていますよね。

以下でサイトが正しいHTMLで構成されているかチェックできるので、チェックしてみましょう。
Markup Validation Service

さらに、チョット厳しい構文チェック。勉強になります。
Another HTML-lint gateway

上記のチェックで出てきますが、『相互リンクSEO-P-Link』のテンプレートをカスタマイズする時に
top.htmlに追加するといいタグを紹介。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
1行目の<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0….以下略>
の上に追加します。が、このままではエラーになります。

<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>'; ?>

と追加すればいいかも。

あとは 74行目の<table class=”new_site”>を

<table class="new_site" summary="新着サイト<? echo newsite ?>件">

実はこの2つの追加修正だけで、ディフォルトのtop.htmlは、Another HTML-lint gatewayで100点になります!

あとは色々カスタマイズしていくうちに問題点がでてきたら、確認してみるといいと思います。

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4月 29

SEOにおいて「ロボット型検索エンジ ンにインデックスされる」 ことは最も基本的かつ重要なポイントです。インデックスされていないページは永久に検索対象になれません。 ということは、自サイトのページがインデックス洩れしたら大変です。ここで言うサイトマップはいわゆるサイトを訪れた人の為のサイトマップではなく、イン デックスを促進する、あるいはクローラーが見つけやすくするためのサイトマップです。

まずココでサイトマップをつくります。Starting URLという項目に自分のサイトのURLを入力して『Start』ボタンを押すだけです。
生成まで時間がかかります。少し待っているとページが変わりますので、『Download un-compressed XML Sitemap』いう項目のURLをクリックしてください。
そこでダウンロードできた『sitemap.xml』というファイルがサイトマップのファイルです。

エディター などで開いてみると、サイトを構成しているページが記載されています。
『相互リンクseo-p-link』では各カテゴリーごとのページが記載されていると思います。
これらのページを検索エンジンに『このページがあるよ!』と知らせる為のサイトマップです。
SEOでは検索エンジンに認識されているページ数が影響します。
つまりページ数が多い方が有利です。

『相互リンクseo-p-link』ではカテゴリーの数がを増やすだけで個々のカテゴリーがページとなります。
カテゴリーが多ければ多いほどSEO的に有利となります。

では、『sitemap.xml』ファイルを自分のサイトの一番上の階層にアップしましょう。
http://***.com が自分のサイトだとしたら、http://***.com/sitemap.xml でアクセスできる場所です。
『相互リンクseo-p-link』のみで作ったサイトならindex.phpのある階層です。

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4月 29

サイトマップが出来たら、それをGoogle、Yahoo! MSNに登録することが出来ます。これにより、この大手検索エンジンに自分のサイトの全てのページがインデックスされることになります。
Googleに登録の為にはアカウントが必要となります。
Googleアカウント作成はコチラ

コチラから『ウェブマスターのツール (サイトマップを含む) 』をクリックログインしてください。
googleサイトマップ追加
まず、サイトのURLを登録します。『サイトを追加』ボタンを押すと、次のステップとして『サイトの確認』と出ますので、クリックします。
googleサイトマップ追加
『確認方法を選択』とあるプルダウンから『METAタグを追加』を選ぶと METAタグが表示されますので、それを自分のサイトのヘッダータグに追加します。
(templateフォルダー内のtop.htmlの</head>より上に記入)
追加したら、下部の『確認』ボタンをクリックします。確認がとれたら、サイトマップの登録をします。 左メニューの『サイトマップ』をクリック。『種類を選択』とあるプルダウンから、『一般的なウェブページのサイトマップを追加』を選択します。 すると、下部に自分のドメインが表示されますので、つづけてサイトマップファイル名を入力しましょう。その下の『一般的なウェブページのサイトマップを追加』ボタンを押せば完了です。
googleサイトマップ追加

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4月 29

Yahoo!登録の為にはアカウントが必要となります。(本家Yahoo!です。Yahoo!JapanではないのでYahoo!Japanのアカウントが使えるかは未確認)
Yahoo!アカウント作成はコチラ

コチラから登録します。

yahoo!サイトマップ追加
まず、『Site Explorer Home』よりログイン、サイトのURLを登録します。『AddMysite』ボタンを押すと、下に追加されます
yahoo!サイトマップ追加
『Authenticate』とあるボタンを押すとサイトの確認に進みます。 『Download』ボタンを押せばファイルがダウンロードできますので、そのファイルを自分のサイトの最上層にアップします。もしくは、表示されているMETAタグを自分のサイトのヘッダータグに追加します。
(templateフォルダー内のtop.htmlの</head>より上に記入)

どちらかでOKです。
下部の『Ready to Authenticate』ボタンをクリックします。
yahoo!サイトマップ追加『Site Explorer Home』を押して戻るとこのように表示されています。確認がとれるまで結構時間がかかります。
yahoo!サイトマップ追加確認されるまで時間がかかるので先にサイトマップを登録します。『Manage』ボタンを押してサイトマップのURLを入力『AddFeed』を押します。 以上で完了です。Feedとあるように本来RSSを登録するものらしいです。 SEO対策になるかはちょっと怪しい気も・・・(^^;

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4月 29

Live Search登録の為にはアカウントが必要となります。
Windows Live ID作成はコチラ

コチラ から登録します。

Live Search登録
Web address:にサイトのURL、Sitemap address:にサイトマップファイルのURLを入力します。

# Look for an XML file I’ll add to the website.(認識用ファイルを作成する場合はコチラ)
# Look for a META tag I’ll add to the home page file.(METAタグで認識する場合はコチラ)

METAタグで認識する方法で進めます。

Webmaster e-mail:にはメールアドレス。

”Submit”を押すとMETAタグが出ますので、それをコピーしてtemplateフォルダーの中のtop.htmlのほかのMETAタグの所に記入します。
あとは”Submit”を押せばOK

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